日本慢性期医療協会の橋本康子会長は10日の定例記者会見で、大規模型の通所介護事業所に適用されている介護報酬の減算ルールを見直し、通所リハビリテーションと同様に大規模型でも一定の基準を満たせば減算が免除される仕組みにするべきだと主張した。【松村秀士】
2024年度の介護報酬改定では、通所リハビリテーションの事業所規模別の基本報酬を見直した。「通常規模型」(366-1,369単位)と「大規模型I」(361-1,325単位)、「大規模型II」(353-1,282単位)の3段階に分かれていた事業所規模別の基本報酬を、
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